だれも知らない小さな国

本の題名は、だれも知らない小さな国ですが、今ではだれもが知っている国となりました。この小さな国と登場するコロボックルに魅せられた方はきっと多いことと思います。ファンタジー小説ですが、どこかにこの国があるのかも知れない、きっとあるだろうという現実感に、いつの間にかぐいぐいと引き込まれてしまいます。子供だけでなく、大人も楽しめる日本が誇れるファンタジー小説の一つですよ。作者は佐藤さとるさん、挿絵は村上勉になります。

小さなバイキングビッケ

むかし、日本のアニメでビッケがあったので、ご存知の方も多いと思います。作は、スウェーデン王国のルーネル・ヨンソンさんで、絵は、エーヴェット・カールソンさんです。スウェーデンでは、長くに渡って愛され続けているお話しです。ビッケの一族が旅に出て冒険するお話しですが、小さいけれども知恵のあるビッケが大活躍するので、とてもワクワクしますよ。